ポーランドからの祈り

ポーランド各地で日本の被災者のための義援金活動やチャリテイコンサートが行われている。政府機関の名誉後援を受け、ポーランドの芸術家、メデイア、企業、学校の協賛、協力で次々と開催されている。

日本の被災地の皆さんへ、折鶴に祈りを。たくさんのポーランド人が参加する義援金活動。

ポーランドからピアニストが贈る (詳細)

ショパンコンクールで優勝(ブレハッチ、ツメルマン他)・入賞を果たしたポーランド人ピアニストが演奏するショパンの作品を収録したCDが、今回の大震災で被災した日本の子どもたちを支援する目的で今日リリースさた。

このCDの影響は大きく、4月8日全国で発売と同時に、どの店も完売という、ありがたい反応。(4/13調査)

ブレハッチご家族から、東日本大震災についてのお見舞いの言葉をいただきました。3/12

教会でオルガン演奏するブレハッチ

『テレビで東日本大震災のニュースを知り、あまりの悲惨な状態に驚きと悲しみで心を痛めております。被災された皆様にお見舞い申し上げます。仙台は、私は家族みんなで訪れた事があり、美しい緑の街を思い出します。ポーランドから家族で、一日も早く心安らげる日が来る事をお祈りしております。ブレハッチ』

このメッセージに励まされた多くのファン、とりわけ被災地のファンからの感謝の気持ちを伝えてほしいと手紙を託されブレハッチに届けました。そしてブレハッチからイタリア公演で移動中にもかかわらず、再度お見舞いの言葉が届けられました。

ブレハッチは、改めてこの惨事のお悔やみと、特に被災地のみなさまヘのお見舞いの言葉を述べ、

「私は、この悲しみをみなさまと一緒に分かち合っています。みなさまの心の傷が癒されるように、私はどんな支援も協力も惜しみません。」と、記されている。

(ポーランドからの祈り)

教会で日本の国旗も掲げられ、被災地の為に祈っています。救助隊員の準備もあると報告しています。

「主は言われる。私があなた達に対して抱いている計画は、私が知っている。

それは災いを与えようと言うのではなく、平安を与えようとするものであり、あなた方に将来を与え、希望を与えようとするものである。その時、あなたがたは私に向って呼ばわり、来て、私に祈る。私はあなた方の祈りを聞く。」旧約聖書エレミア書29章11節

必ず心穏やかな日がきます。

大統領を始めポーランド首脳が相次いで弔問記帳(日本大使館で記帳するトウスク首相

ポーランド国会は地震と津波の犠牲者への追悼の為に、全議員が起立して黙祷を行った。そして日本国民への連帯の表明を全員一致で採決した。

日本大使館前にポーランド人からロウソクや花が捧げられ、各地で募金活動も始まった。

写真/polandgazeta他より

『諦めないことは、偉大です。』

9日振りに救出された、阿部任さんのお父さんの言葉。被災地に点された大きな希望。

癌闘病から復帰した歌手、桑田佳祐さんの『月光の聖者達』の一節 「〜現在(いま)がどんなにやるせなくても、明日は今日より素晴らしい。。。。」

『昨日できなかったことが今日できる。今日できなかったものが明日はできる。今日なかったものが明日はある。国の総力を挙げてそういう一日を積み重ねて行きたい。(中日新聞コラムより)

(問合せ)記録 事務局:影山 e-mail: mieko@orange.ne.jp

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