ヴァイオリン セミナーin POLAND ショパン音楽大学

受講生/聴講生募集

開催日程:2009 820日〜91日/会場:ポーランド国立ショパン音楽大学(ポーランド・ワルシャワ市)

若きヴァイオリニストの登竜門とされるポーランドのヘンリク・ヴィエニヤフスキ国際コンク−ル(ポズナン市)、リピンスキ ・ヴィエニヤフスキ・国際コンク−ル(ルブリン市)の審査委員長クルカ教授によるマスターコースがワルシャワの国立ショパン音楽大学で開催。

ヴァイオリ愛好家・ヴァイオリ指導者・コンクールを目指す演奏家まで幅広く参加することができる。

(問合せ)影山 TEL: 053 522 0692/ e-mail [ヴァイオリンセミナー」とタイトルを付けて送信下さい。: mieko@orange.ne.jp

●ヘンリク・ヴィエニアフスキ国際ヴァイオリン・コンクールは、1935年から開催される若手ヴァイオリン奏者のための国際コンクール。5年に1度開催、世界連盟に加盟しているコンクール。次回2011年10月3日〜23日開催 おもな過去入賞者・受賞年代順:2006年度鈴木愛理(2位)/(2001)高橋紘子、神野真由子/(1996) 大谷鈴子(1位なし2位)・田中昌子・瀬崎明日香/(1986)若林暢、/(1981)漆原恵子(1位)川口エリコ、景山誠治、/(1972)石川静 (敬称略)

●リピンスキ・ヴィエニヤフスキ国際コンクール(カルロ・リピンスキとヘンリク・ヴィエニャフスキを記念する若いヴァイオリニストのための国際コンクール.1979年に以後3年に1回開催されている。17歳未満のジュニア部門と17歳から25歳までのシニア部門に分かれる。次回は2009年9月開催。おもな過去入賞者ジュニア部門/受賞年代順:弓新(1位):庄司紗矢香(1位). 木嶋真優、三枝未歩、長原幸太、樫本大進、清水英理子。シニア部門:岡崎慶輔(敬称略)   

☆講師

コンスタンテイ・アンジェイ・クルカ教授ショパンアカデミー学院教授、パガニーニ国際コンクール特別賞、ミュンヘン国際コンクール優勝後、国際デビュー。ベルリンフィル、シガゴ饗、ミネアポリス饗、ロンドン饗、等多数と共演し、国際音楽祭に多く出演している。パリで録音したシマノヅスキの二つの協奏曲は「デイスク大賞」を受賞。国際演奏者として活躍、日本でも毎年リサイタル開催。国際コンクール審査員を務め、仙台国際コンクール審査員で来日している。

日程:2009 820日〜91

会場:ポーランド国立ショパン音楽大学(ショパンの母校)

●募集締切 2009年6月30日   レッスン受講生募集(5名)募集定員になり次第締め切ります。レッスン聴講のみ参加者若干名募集。

mieko@orange.ne.jp申込資料請求問合せ;事務局影山美恵子tel053 522 0692

●参加費用 ★個人レッスン受講参加者:398、000円 セミナー費用(個人レッスンおよびレッスン聴講)航空運賃、宿泊費含む。ただし航空運賃に関する諸経費(燃油サーチャージ、出入国税、空港使用料)は別途請求。

★レッスン聴講のみ受講参加者:費用 約 35万円(レッスン聴講他セレモニー参加、航空運賃、宿泊費含む)ただし航空運賃に関する諸経費(燃油サーチャージ、出入国税、空港使用料)は別途請求。

●募集対象:15歳以上のレッスンに熱心であるヴァイオリン演奏者。中学生以下小学生の参加は同伴者要。

●宿泊先:ショパン音楽大学・学生ホステルジェカンカ

●レッスン内容:個人レッスン5回(各1時間)、日本語通訳とピアノ伴奏必要な方は別途料金、クルカ教授は簡単な英語でレッスンをします。全レッスンの公開・聴講、

●受講曲:自由に選ぶ事ができます。

●オプショナル:ショパン生家の旅行、ショパンゆかりの地のツアー、コンサート鑑賞(ワルシャワフィル、オペラハウス)。クラクフ.アウシュビッツの旅。

セミナーの概要詳細

1、レッスンは全て担当教授による個人レッスン。日本語通訳者とピアノ伴奏者(必要な場合別途料金。クルカ教授は簡単な英語でレッスンをします。レッスン回数は、1回60分の個人レッスンを5回。

講習課題曲は特に設けておりませんから各自希望する曲を選べます。あらかじめ受講希望曲を準備しアンケート用紙に英文若しくは原語記入で提出下さい。製本されたピアノパート譜も御提出下さい。(遅くとも出発4週間前までに)。

2、ショパン音楽大学学生ホステルジェカンカに宿泊

2人同室で使用(個室希望者は別途追加要)。各部屋にはシャワー、トイレ、冷蔵庫付。共同のキッチンがあり受講生のサロンとして利用されています。調理器具が全て揃っており、朝食はもとより自炊ができるようになっております。ジェカンカはワルシャワ旧市街に歩いて3分。大統領官邸に隣接し、5星ホテルブリストル、ビクトリア、エイロペイスキーが、カフェ、各種レストラン、ファーストフードなどが立ち並んでいます。

3、滞在中の生活  日本から事務局の影山が同行し、全期間中駐在しセミナーが有意義なものになるようにショパン音楽大学事務局と協力し便宜を図ります。

滞在中は音楽シーズンの真最中。ワルシャワフィルハーモニーホールでのコンサート鑑賞など、またショパン生家への小旅行、ショパン博物館、ショパン聖十字架教会などのショパンゆかりの地訪問をオプショナルで御案内する予定です。

ショパン音楽大学への留学を目指す方のための懇談、留学窓口として御相談お受けします。留学を思考されている方は、前もってお知らせ下さい。

このセミナーの受講生はヴィエニヤフスキ国際コンク−ルを目指すレベルの受講生から、ショパンが好きで、またはポーランドのヴァイオリンセミナーを受けたいヴァイオリン愛好家まで、幅広い範囲で募っています。プロ演奏家を目指す方はその目的で、愛好家として臨む方はその目的で、「ポーランド市民交流友の会」は多くのみなさんにポーランドを紹介するためにこのセミナーを開催しています。

受講申込、要項請求、お問い合わせ ポーランド市民交流友の会 事務局 影山美恵子  tel:053 522 0692 / Fax: 053 523 1297

  e-mail: mieko@orange.ne.jp[ヴァイオリンセミナー」とタイトルを付けて送信下さい。
  http://polja.hypermart.net/

主催:ポーランド市民交流友の会、ショパン音楽大学    

後援:駐日ポーランド共和国大使館  

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