『ポーランド国際フェステイバルin Siedlce』

&『ワルシャワde日本ポーランド親善交流』

『ポーランド市民交流友の会』の呼びかけで

ポーランド・シュドウルツエ市(SIEDLCE市)で市制458年を記念する国際文化フェステイバルに、『JAPAN DAYS』を開催。同時に、ワルシャワ市で学校訪問をし日本ポーランド親善交流の公演を開催。浜松市、細江町、岐阜市から、小学生児童7名、大人19名の合計26名が渡航し、ポーランドで日本文化・伝統芸能をワークショップと公演で紹介

         少女和太鼓魁鼓/KAIKO500の子供達

そして、現在たった一人のシベリア孤児、アントニア・リロ(92歳)さんと対面し、「日本・ポーランドの善意の架け橋」を探る。

『ポーランド国際フェステイバルin Siedlce』

日程2005年5月19日〜5月21日

会場:シュドュルツェ(Siedlce)市/学校訪問と市民野外ステージで開催

ワークショップと公演が開催される、シュドュルツェ市・野外ステージ(3000人収容)

ワークショップでは、書道、着付け、手打ちそば、日本唱歌、盆踊り、茶道が市民参加でおこなわれ、公演では、シュドウルツエ市舞踊団の踊り、日本からの琴演奏と少女和太鼓[魁鼓/KAIKO500]の演奏と仕舞が行われます。

シュドウルツエ市とは2000年から、『ポーランド市民交流友の会』が架け橋となり、少年少女舞踊団を親善交流のために3回日本へ招聘実現。

     『交流しているシュドュルツェ市少年少女舞踊団』

舞踊団との交流の記録(参照)

ポーランド少年少女舞踊団2004年度来日記録

ポーランドで舞踊団と再会したよ!

ポーランドの人が細江町にきたよ!

ポーランド少年少女民族舞踏団「マウェ・ポドラシェ」来日記録

『ワルシャワde日本ポーランド親善交流』

日程:2005年5月22日〜24日

交流訪問学校:

     日本大使館付属ワルシャワ日本人学校

     ワルシャワ26番小学校

     国立音楽大学ショパンアカデミー学院

     ワルシャワ市 ロバート・シューマン学園(小・中・高等科)

★シベリア孤児:(現在たった一人の生存者)アントニア・リロ(92歳)さんとの対面。

「日本とポーランドの善意の架け橋」について子供達と交流する。

(参照)シベリア孤児についてポーランド魂とやまと心兵藤長雄講演

『ショパンの国からこんにちは』開催報告:中学生のコメント「シベリア孤児の話を聞いて」

(兵藤長雄先生に手渡された、祖国ポーランドに日本から帰国した当時のシベリア孤児。シベリア孤児のおばさんは、この写真を75年間大切に持ち続けていた。)

   [ワークショップ]

書道/板津 三郎、吉田 芙美子、松久 久代 

手打ちそば/橋本 智美

着付け/伊藤 美歌

日本唱歌/山田孝

日本舞踊/安倍 天示、浦崎 志賀

茶道/影山美恵子

  [公演:琴演奏、和太鼓、仕舞い]

「出演者」

琴演奏:伊藤龍歌(浜松市、小学4年)

琴演奏:今尾 圭子・浅見 典子(岐阜市)

(ポーランド公演が新聞・テレビで紹介され話題の魁鼓KAIKO500の子供達)

和太鼓:少女和太鼓『魁鼓/ KAIKO 500』(浜松市)

鈴木 耀(小学3年)、鈴木 奈月(小学5年)三谷 結美(小学5年)三浦真侑花(小学5年) 北嶋 礼(小学6年)中村 優香(高校1年生)

仕舞い:栗沢 蓉子(大学生)

北脇浜松市長(中央)を表敬訪問、ポーランド親善交流参加を報告。市長から熱いエールをいただく。

来ポする子供達と魁鼓/ KAIKO 500種村弘子代表(後右)、友の会事務局影山(後左)

浜松市とワルシャワ市は音楽文化友好協定を締結している。

With Hamamatsu city Mayor Mr. Kitawaki &KAIKO. / Hamamatsu city concluded Music &Culture Friendship with Warsaw city in 1991.

It will be the first time to show Japanese Culture Event which will be presented in Warsaw by ordinary citizens organized by POLJA ( Poland SIMIN KORYU TOMO NO KAI)

 

報告:事務局 影山美恵子

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