市民参加の大パレード、また国際会議参加にイタリア、ドイツ、ロシア、スロバキア、チェコ、ウクライナ、カナダ、オーストラリアなどからの代表者も来ポしており、盛大に開催されました。
Japan days
『公演』
少女和太鼓KAIKO500:種村 春夫、種村 弘子、鈴木 輝、鈴木 奈月、三谷 結美、北嶋 礼、三浦 真侑花、中村 優香、北嶋 節子、鈴木 恭子、三浦 清春、栗沢 尚子、栗沢 蓉子
琴演奏:今尾圭子、浅見典子、伊藤龍歌
新聞に掲載される。
『ワークショップ』
1、書道:板津三郎、吉田芙美子
筆20本、紙300枚を持参し、学校でそして野外ステージ広場で開催。市長をはじめ各国代表者も手ほどきを受け、広場では多くの人たちが書を手にしていました。
2、手打ちそば:橋本智美、アシスタント・柴田慶子、松久久代
来ポ前に、橋本さんは専門職へ修行されてのワークショップ。手作りのだしと10キロのそば粉を日本から持参。アシスタントと大健闘されました。
3、日本唱歌:山田孝、琴伴奏・今尾圭子、浅見典子、歌・伊藤龍歌
日本から笹の葉、短冊を持参、子供達に「ささの葉、さらさら」を指導。楽しく伴奏にあわせて歌うことができ、お願いも短冊にかけ、日本の七夕を再現しました。
4、着付けと盆踊り:着付け・伊藤美歌、盆踊り・安倍天示、浦崎志賀
浴衣70着を暢達し、大勢の方に着ていただき、思い出にさしあげました。浴衣姿で楽しく元気に盆踊りを踊り、日本の夏祭りを再現しました。
5、茶道:影山美恵子 解説・リチャードヤブオンスキ 琴演奏・今尾圭子
すでにシュドルツエ市で3回目のお茶会を開催していますが、やはり珍しくてたくさんの人たちが、お手前を。ヤブオンスキ会長は日本人より茶道のことをよく知っている様子です。
2005年5月19日〜25日ポーランド国際フェステイバル Japan day
主催:シュドルツエ市、ポーランド市民交流友の会
記録:ポーランド市民交流友の会 事務局:影山美恵子