ショパンアカデミー学院夏期ピアノセミナー2006
レッスン受講生/レッスン聴講生
参加者募集中!
ショパンを愛する人のために、ショパンの母校で世界最高峰の技術と感性を学ぶ集中セミナー開催!!
ショパン国際ピアノコンクール審査員を含ショパンのエキスパートからショパンの神髄をきめ細かく指導!
このセミナーは、2005年度開催の15回ショパン国際ピアノコンクール4位入賞の山本貴志さん(2002年夏、2003年春セミナー受講)、ファイナリスト根津理恵子さん(2000年夏受講)、2次予進出佐藤卓史さん(2005年春受講)、1次予進出峯麻衣子さん(2002年夏、2004年夏受講)、などの実力者を輩出しています。また、ショパン愛好家として参加され、新たな人生の輝きを発見をされた方、そして、セミナー受講後、たくさんの人たちが留学し、国内外で活躍しています。
(問合せ)影山 TEL: 053 522 0692/ e-mail: mieko@orange.ne.jp
2004夏期セミナー受講生(ショパンアカデミー学院エントレンスホール、ショパン像の前で)
開催日程 (予定) 2006年8月18日〜9月1日
会場 ポーランド国立ショパンアカデミー学院 (ポーランドワルシャワ市 )
☆ショパンアカデミー学院はポーランドでは最大規模の最も古い歴史と伝統のある国立音楽大学です。パデレフスキも卒業後教鞭執り、ツイメルマンも学びました。日本では下田幸二さんはじめ高橋多佳子さん、河合優子さん、江崎昌子さんなど現在活躍中の著名ピアニストを輩出しています。15回ショパン国際ピアノコンクール4位入賞山本貴志さんも2002/2003年のセミナー受講後、現在アカデミー学院留学中です。
●募集締切 2006年6月20日 レッスン受講生募集(20名)募集定員になり次第締め切ります。レッスン聴講のみ参加者若干名募集。
●参加費用
★個人レッスン受講参加者:約39万円 セミナー費用(個人レッスンおよびレッスン聴講、通訳、セレモニーなど)航空運賃、宿泊費含む。
★レッスン聴講のみ受講参加者:費用 約 30万円(レッスン聴講他セレモニー参加、航空運賃、宿泊費含む)
●宿泊先 ショパンアカデミー学院学生寮DZIEKANKA
●セミナー概要 = 個人レッスン5回(各60分)日本語通訳付 個人練習室確保。全教授レッスン聴講 教授認定ショパンアカデミー学院発行修了証授与 教授推薦優秀受講生による修了演奏会開催 ショパンツアー(ショパンゆかりの地:ショパン聖十字架協会、ショパン博物館、ショパン協会、ショパンのアパートなど)ショパン生家への小旅行、コンサート鑑賞、クラクフへの旅行、個人練習室確保。
募集対象:16歳以上のレッスンに熱心であるピアノ演奏者、ピアノ愛好者。
mieko@orange.ne.jp申込資料請求問合せ;事務局影山美恵子tel053 522 0692
参考: 2004 ショパンアカデミー学院夏期ピアノセミナー報告(2004/12)
参考:2003ショパンアカデミー学院夏期ピアノセミナー報告(2003/12)
参考:2002ショパンアカデミー学院ピアノ夏期セミ報告(2002/9月)
予定されている教授陣
ピオトル パレツイニ教授 ショパンアカデミー学院でエキエル教授に師事。ショパンアカデミー学院教授。ソフィア国際音楽コンクール第1位、ショパン国際ピアノコンクール第3位、あわせてポロネーズ特別賞獲得。ピアニストとしても世界に絶賛されている。ショパンコンクール副審査委員長。2003年浜松国際ピアノコンクール審査委員
レギナ スメンジャンカ教授、 クラクフアカデミー学院でヘレンシュトンプカ教授に師事。第4回ショパン国際コンクール入賞後は世界各地へ演奏活動しポーランドを代表する国際ピアニストの地位を確立。現代音楽の紹介に貢献し「作曲家同盟者賞」授与。ポーランド文化芸術大臣賞、ショパンアカデミー学院でポーランド音楽大賞等授与され多大な功績が称えられている。歴代ショパンアカデミー学院学長、ショパン国際ピアノコンクール審査員チャイコスキ−コンクール審査員を務めており、国際的な音楽指導者として活躍している。
クシシュトフ・ヤブウォンスキ教授 第11回ショパン国際ピアノコンクール3位入賞以降国際ピアニストとして活躍中世界各地でリサイタル開催。カトヴィッツ国立音楽院でヤシンスキ教授に師事。現在ショパンアカデミー学院教授として後進の指導に熱意を注ぐ。ショパン国際ピアノコンクール審査員他国際コンクールの審査員メンバー、ショパンコンクールinアジア審査員を務めポーランドの期待される音楽指導者。
カジミエシ ギエルジョド教授、 ショパンアカデミー学院でマルゲリ−タトロムビニ=カズロ教授に師事、卒業後シエナのキジア−ナアカデミー学院に留学。ポーランド新人演奏家フェステイバルで優勝後、コンサートピアニストとして世界各地でコンサート活動を展開。歴代ショパンアカデミー学院学長、ショパン協会歴代会長、2000年ショパン国際ピアノコンクール審査員 1988年より相愛大学音学部客員教授。ショパンアカデミー学院教授。ショパンコンクールinアジアの審査員。
テレサ マナステルスカ教授、 ショパンアカデミー学院でエキエル教授に師事。ショパンアカデミー学院教授、ヨーロッパピアノ教育者連盟理事であり各地でピアノ指導者として国際セミナー開催、ポーランド文化芸術省管轄「音楽学校教師専門問題中央委員会」のメンバーとしてセミナー運営、教育者育成の業績にポーランド文化芸術勲二等授与、1988年よりショパンアカデミー学院器楽学部長を務める。ショパンコンクールinアジアの審査員。
ブロニスワヴァ・カヴァラ教授:ショパンアカデミー学院教授、ショパン国際コンクール予備審査員メンバー、ショパンコンクール
in アジア 審査員。1975年ワシントンD.C.のバッハ国際コンクールで優勝後、リサイタルやオーケストラのソリストとしても活躍、ヨーロッパ、中国、カナダ、アメリカなど世界各地で演奏。また世界の音楽祭からも招待され、演奏家としても有名。また多くの国内、国際コンクール審査員としても活躍し、その芸術的且つ教育的功績に対しポーランド国家賞を授与されている。
マリアシュライヴェル教授 ショパンアカデミー学院教授、スメンジャンカ教授の退任後の前ショパンアカデミー学院ピアノ学科学部長、現在ピアノ指導の司令塔として活躍中。ベルリンEUROPEAN
PIANO FOURUMの参加、演奏家としてもヨーロッパ各地でリサイタル、日本にも来日し演奏家としても活躍中。国際ピアノコンクール審査員の会員でもある。
セミナーの概要
1、レッスンは全て担当教授による個人レッスン。レッスンには必ず日本語通訳者(ピアノ演奏者、もしくは教授門下生)がつきます。レッスン回数は、1回60分の個人レッスンを5回)。
講習課題曲は特に設けておりませんから各自希望する曲を選べます。あらかじめ受講希望曲を準備しアンケート用紙に英文若しくは原語記入で提出下さい(遅くとも出発4週間前までに)。練習室は、各個室が提供されます。8:00〜18:00迄自由に練習出来ます。(土日も可)
2、レッスン受講生の修了コンサート:ショパンアカデミー学院コンサートホールで担当教授の推薦の優秀受講生による修了コンサート予定!修了コンサートは全員が演奏できません。レッスン受講生全員にはアカデミー学院発行認定『修了証書』が授与されます。
3、ショパンアカデミー学院学生寮ジェカンカに宿泊
2人同室で使用(個室希望者は別途追加要)。各部屋にはシャワー、トイレ、冷蔵庫付。共同のキッチンがあり受講生のサロンとして利用されています。おそらくイメージされている日本の学生寮とは違います。調理器具が全て揃っており、朝食はもとより自炊ができるようになっております。ジェカンカはワルシャワ旧市街に歩いて3分。大統領官邸に隣接し、5星ホテルブリストル、ビクトリア、エイロペイスキーが、カフェ、各種レストラン、ファーストフードなどが立ち並んでいます。
4、滞在中の生活 日本から事務局の影山が同行し、全期間中駐在しセミナーが有意義なものになるようにショパンアカデミー学院事務局と協力し便宜を図ります。
滞在中は音楽シーズンの真最中。ショパンコンクール会場のワルシャワフィルハーモニーホールでのコンサート鑑賞、ショパン協会演奏会鑑賞、その他のコンサート鑑賞など、またショパン生家への小旅行、ショパン博物館、ショパン聖十字架教会などのショパンゆかりの地訪問、またクラクフ旅行をオプショナルで御案内する予定です。
オプショナルはショパンアカデミー学院の通訳ガイドが影山に代わり同行します。
ショパンアカデミー学院への留学を目指す方のための懇談、留学窓口として御相談お受けします。留学を思考されている方は、前もってお知らせ下さい。
このセミナーの受講生はショパン国際コンクールを目指すレベルの受講生から、ショパンが好きでポーランドのピアノセミナーを受けたいピアノ愛好家まで、幅広い範囲で参加されます。プロ演奏家を目指す方はその目的で、愛好家として臨む方はその目的で、「ポーランド市民交流友の会」は多くのみなさんにポーランドを紹介するためにこのセミナーを開催しています。
■ショパンアカデミー学院の紹介■

賑わうワルシャワでひっそりと緑に囲まれたショパンアカデミー学院
ショパンアカデミー学院への留学を目指す方のための懇談、留学窓口として御相談お受けします。
ショパンアカデミー 学院は、ポー ランドで最も古い伝統をもつ、ポーランドでは最大規模の国立音楽大学です。大学過程は大学院修了も含め5年修学です。正式名称は、『ワルシャワフレデリック=ショパン名称音楽アカデミー』です。(国立ワルシャワ音楽大学などの名称で呼ばれている場合もあります)
この国立音楽大学の歴史は1801年に「国民 劇場付属演劇学校」と設立され、ヨゼフ エルスナーが音楽部門を教えた事に始まります。1821年音楽部門は独立、それが「中央音楽学校」と名を変え、ショパンもここで学長ヨゼフ-エルスナーのもとで、1826年から29年にかけて学びました。ショパンの名を現在の正式名称となった のは1979年です。
パデレフスキーも卒業生であり、教鞭をとりました。ショパンアカデミー学院は、ショパン協会に隣接していて、ショパン国際ピアノコンクール の参加者の練習会場でもあり、参加者はコンクール期間中1日4時間練習します。2005年ショパン国際ピアノコンクールの予備審査会場です。
2000年第14回ショパン国際ピアノコンクールには、1999年度ショパンアカデミー学院夏期セミナーに参加した、根津理恵子さんと堀江陽子さんが健闘し。前年セミナー参加者に奥村友美さんはパデレフスキー国際ピアノコンペテションで日本人初の優勝を果たし、やはり1999年セミナーに参加した佐多真由子さんも翌年には全日本ピアノ指導者主催ピアノコンペテイションで堂々グランプリを受賞しました。2001年春期セミナー受講の坂田朋優さんは同年開催の第2回ハリーナステファンスカ国際コンクールに6位入賞、2001年夏期セミナー受講の井上麻紀さんは2002年ヨーロッパショパンコンクールで見事6位入賞。2003年ショパンコンクールin ASIAでは板谷真由美さんも堂々銀賞受賞、2004年プラハ国際ピアノコンクールでは、山本貴志さんは堂々3位入賞等、2005年15回ショパン国際ピアノコンクール4位入賞。まだまだ続きます。セミナー受講後それぞれ国内外で御活躍されています。
セミナー修了後ショパンアカデミー学院への留学を希望する受講生も増えています。短期、長期、個人留学も含めて、御相談させていただいています。
学科(Wydzial)
第1 作曲 (Kompozycji)・指揮 (Dyrygentury)・音楽理論 (Teorii Muzyki)
第2 鍵盤器楽科 ピアノ (Fortepianu)・ハープ (Klawesynu)・オルガン (Organ?)
第3 器楽(弦、管、打)(Instrumentalny)
第4 声楽 (Wokalny)
第5 音楽教育理論 (Wychowania Muzycznego)
課程
本科(studia 4ー5年制) 修了後 dyplom magisterski(修士)取得。
研究科(staz 2年制) 修了後 dyplom(課程修了証)取得。

ショパンアカデミー学院あるショパン像
私達一同、心を込めて、ショパンの神髄を探る感動のセミナーを皆さんにお届けすることをお約束致します。御連絡をお待ちしております。
受講申込、要項請求、お問い合わせ ポーランド市民交流友の会 事務局 影山美恵子 tel:053 522 0692 / Fax: 053 523 1297
e-mail: mieko@orange.ne.jp
http://polja.hypermart.net/
主催:ポーランド市民交流友の会、ショパンアカデミー学院
後援:駐日ポーランド共和国大使館 在ポーランド日本国大使館 日本ショパン協会 (株)ショパン 全日本ピアノ指導者協会