ポーランドへ子供親善大使達

ポーランド市民交流友の会が懸け橋となり、細江/岐阜の子供達が昨年秋に訪れたポーランド少年少女舞踊団『LUZ』の団員達と再会するためにポーランドを訪れた。舞踊団の「是非ポーランドへ来て」の誘いに応え、影山事務局の呼びかけで実現。ポーランドシュドウツエ市の団員宅にホームステイし素晴らしい夏休みを過ごした。

8月20日から8月27日迄滞在。

日程:8月20日ワルシャワ到着(舞踊団代表、ポーランド市民交流友の会会長らの   出迎え、ワルシャワから東150キロのシュドルツエ市へ。)

   8月21日 シュドルツエ市市長表敬訪問、シュドルツエ市文化省訪問

   8月22日 ワルシャワ市観光

   8月23日 日本ポーランド文化親善交流会

日本ポーランド文化親善交流会では、日本側の(ジャパンDay):子供も大人も浴衣、甚平姿で、ピアノ演奏や夏祭りのお囃子を披露、また、お茶会を開催し大勢の人が日本の伝統文化を体験。

ポーランド側の(ポーランドNight): では、ポーランド料理からはじまり、ポロネーズ、マズルカなどを一緒に踊り、LUZの素晴らしい舞踊公演鑑賞。

   8月24日 世界遺産指定国立公園Bialowiezaへ

   8月25日 野外交流会

   8月26日 ワルシャワを立つ

地元新聞で紹介された交流会:お茶会に初体験シュドルツエ副市長(上段)/茶道の心得を説くヤブロンスキ教授(下)

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子供達の声を掲載更新中!

私達、日本の祭り囃子を披露したよ、ラジオ番組にも出演したよ!(下:雑誌Kurierで紹介)

『ポーランドの思い出』気賀小学校2年 石田大地君

ことしの夏休みに、ぼくは家ぞくとポーランドに行きました。前にぼくに家にホームステイしたマリウスさんの家に、今度はぼくの家ぞくがホームステイしたのです。

 マリウスさんの家ぞくは、マリウスさんとヨアンアさんとバルトス君の3人家ぞくです。バルトス君は6年生なので、ぼくのお兄さんのような友だちのような子です。

ポーランドはとてもきれいな町でした。町の人たちはとてもやさしい人でした。友だちもできました。

 お母さんたちが町へ買い物に行く時に、ぼくは「バルトスたちと家で遊んでいるほうがいいな。」といいました。ぼくは、マリウスさんの家でバルトス君や友だちのカミュウくんたちとゲームをしたりして遊びました。とても楽しかったです。

言葉は、少しポーランド語と英語と日本語です。どんな言葉でもボデイアクションと「笑顔」と「元気」があれば、仲良くなれると思いました。

交流会でピアノ演奏を披露したよ!(その笑顔に拍手喝采!!!)

『ポーランドのこと』小学6年 橋本瑳耶さん

私がポーランドに着いた時の第一印象は建物がこっていてとてもきれいで緑がたくさんあることでした。建物の中に入ると団長さんをはじめホストファミリーのみなさんが待っていてくれました。去年家にホストファミリーした子もいてなつかしく嬉しかった。

みんなに大歓迎されたよ!

次の日からいろいろなところに連れていってもらって大歓迎してもらいました。中でも一番楽しかったのはキャンプファイヤーでした。たくさんのポーランドの遊びを教えてもらいました。綱引きをやった時は、綱がきれてみんなしりもちをついて大笑いしました。

帰国する時は朝がとても早かったけど、見送りに来てくれてうれしかったです。ありがとうございました。また、ポーランドに行って一緒に遊びたいです。

『楽しかったポーランド』小学6年 坪井美咲さん

ポーランドで一番楽しかったことは、アウトドアーをした時の事です。それはルーズの人たちとすぐに仲良しになることができたから教えてもらったりしました。中には日本の遊びの(せっせっせのよいよいよい)を知っている子もいました。それにとても上手でした。

ソーセージをヤリ(?)に刺して焼いて食べたよ!おいしかった!

わたしはワーベルさんの家に泊まりました。みんなとても親切にしてくれて、かぜをひかないように気を使ってくれたりもしました。

私はポーランド人の人たちとあまり話すことができませんでした。いつか私は英語をしっかり覚えて、一人で手紙を書くことができるようになりたい。

私は、日本に帰るのが嫌になるくらい、ポーランドが好きになりました。とてもいい体験ができました。また、絶対ポーランドに行きます。

『はじめてのポーランド ホームステイ』小学6年 柏原真穂さん

8月20日〜26日、私たちはポーランドに行きました。ホストファミリーに最初に会ったときどうしょうと思ったけど、泊まった家のパウリナとパウリナのお母さんがとても優しかったので、すぐに落ち着くことができました。

私とさやちゃんはパウリナの家に泊まりました。私たちは英語が全然話せなかったので、ジェスチャーで表現しました。

2日目からは、何人かのルーズの子たちと一緒に出かけました。去年私の家にホームステイしたナタリアとバーシアの家にも案内してもらいました。また、みんなに会えたことはとてもうれしかったです。今、私の一番思い出に残っていることは、4日目のパウリナの家に何人かの友だちが来て一緒に遊んだことです。ポーランドの遊びを教えてもらったり、日本の遊びを教えてあげたりしました。

帰る時は、とっても悲しくてみんなで泣いてしまいました。この時私は一週間がとても早く感じました。もう一度ポーランドに行ってみたいです。そしてポーランドのもう一つの私の家族に会いたいです。

『行きたかったポーランドへ!』高校一年 小桐丸恵さん

「ポーランドに行きたい」その夢がとうとうこの夏叶いました。そして、ポーランドでは忘れられない思い出がたくさんできました。

まず、ポーランドに行ってビオラとカロリナに会えたことが嬉しかったです。二人もこの再会を喜んでくれ、「ポーランドに来たんだな。」と実感しました。また、ホストファミリーの方が、3年前私の家にホームステイした舞踊団マウエポトラシアのイロナとカロリナに連絡をとってくれて、3年ぶりに再会できたことも嬉しかったです。二人はとても大人っぽくなって、びっくりしました。3年前は私も小学校6年で、二人も11、12歳くらいで、英語もあまりしゃべれなかったけど、今回はたくさん話すことができて良かったです。再会の機会と作ってくれたホストファミリの方には、大変感謝しています。

ポーランドにいた一週間は毎日がとても濃くて好い体験ができました。それに、ポーランドの人たちはとても優しくすぐに輪の中に入れてくれ、礼儀正しい人たちばかりでした。だから私は毎日が凄く楽しかったのだと思います。

ホストファミリーのヴィロヴァエウさん一家にはとても有り難く思っています。お父さんはいつも私達に気を使ってくれてとても優しくしてくれました。お母さんは毎日美味しい食事を作ってくれ、私はとても幸せでした。カシャとゴーシャは私達にいつも困ったことはないかと聞いてくれて、私達は何も不自由なく生活できました。

みんなに会えて感激!ポーランドに姉妹ができたとも思いました。本当にありがとうございました。今回シュドルツエに訪問して、前以上にポーランドという国に興味をもちました。私はまたポーランドに行って、ポーランドの家族友だち会いたいです。

    

たえず裏方役に徹して大活躍の橋本智美氏(引率責任者)に感謝と労いの拍手!

まだまだ更新中!

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