ポーランド市民交流ツアー2002 参加者会員募集中 協賛:ピープルトウピープルインターナショナル岐阜支部/後援:ポーランド共和国大使館

ポーランドの世界遺産と名所、来細江町岐阜市のポーランド舞踏団と市民の現地交流会!、ヤブロンスキ教授(元静岡大学工学部教授、現ワルシャワ工科大学教授)案内で開催

日程:平成14年5月15日より5月22日

費用:248、000円(航空券、宿泊、企画のイベント費用、現地国内交通機関含)

参加申込締切:4月10日

訪問交流先=クラクフ市、ワルシャワ市

交流予定舞踏団=Male Podlasie少女舞踏団と市民の皆さん

申込/問:事務局 影山美恵子 e-mail:mieko@orange.ne.jp

   電話:053 522 0692 fax:053 523 1297

(御案内名所) 

クラクフ歴史地区(1978年文化遺産として登録)2000年ヨーロッパ文化都市に指定

14世紀から300年にわたって、ポーランドの首都として栄えた。ヴィスワ川のほとりにそびえ立つ美しいヴィヴェル城(オプショナルでご案内)、その他聖マリア教会、織物会館を始め、数多くの歴史的建造物を訪問。

ヴェリチカ岩塩抗(1978年文化遺産として登録)

クラクフの南東にある巨大な塩抗で、13世紀以降は王室が所有し独占してきた。岩塩抗のなかには、塩で作った礼拝堂、地下の湖、サナトリウムなどがある。

この地下底で地底通過許可証明書授与式後、典型的ポーランド料理のデイナーパーテイを楽しむ。

アウシュヴィッツ強制収容所(1979年文化遺産として登録)

ナチス、ドイツ強制収容所跡。現在は博物館になっている。ユダヤ人をはじめとする数百人が収容所で虐殺された。一度は、訪れるべき地。ヤブロンスキー会長解釈のもう一つのアウシュヴィッツの歴史を見聞。

ワルシャワ歴史地区(1980年文化遺産として登録)

第二次世界大戦で廃墟となったが、戦前の絵画や地図をもとに見事に再建「北のパリ」ともいわれる美しい町並みを誇るワルシャワ探訪。

ショパンの生家とワジェンキ公園野外コンサート

『ショパンの音楽こそがポーランド国民の魂』ショパン像)がある、花一杯の公園で優しいひとときを。ショパンが愛した生家はポーランド平原が広がる片田舎は夢に出てくる風景です