ポーランド少年少女舞踏団来日国際交流

      

               LUZ少年少女舞踊団

ポーランド市民交流友の会が架け橋となり、ポーランド少年少女舞踏団を細江町と岐阜市に誘致し、各小学校中学校で国際親善交流!

     

 来日を楽しみにしているLUZ舞踊団の子供達と団長(左)/ポーランド市民交流友の会会長左3人目、事務局中央

去る2000年のポーランド国交修好を記念して、初めて静岡県細江町国際交流協会と岐阜市ピープルトウピープルインターンナショナル主催で交流公演を開催後、今年も両主催でポーランド少年少女舞踏団を招聘することになりました。この交流公演を通じて日本ポーランドの益々の友好親善と相互理解が深めます。

11月15日(金曜日)は駐日ポーランド共和国大使イエジ ポミヤノフスキ氏らが細江町を表敬訪問されLUZ少年少女舞踊団に対面していただきます。

11月16日(土曜日)細江公演には駐日ポーランド共和国大使館よりヤロスワフ ヴェチンスキ氏が臨席されます。

★クリックして御覧下さい!ポーランド少年少女民族舞踏団「マウェ・ポドラシェ」来日記録 2000/2月  日ポ親善交流舞踏団が本に掲載 (1/20/2001)

滞在期間 平成14年11月13日(水)〜25日

    日本公演の御案内

日時 平成14年11月16日(土曜日) 開演18:00

   『ポーランド少年少女舞踏団公演』 

会場 細江町福祉センター /主催 細江町国際交流協会

日時 平成14年11月22日(金曜日) 開演19:00

   『日本ポーランド少年少女舞踏団交流公演』 

会場 岐阜市グランベール岐山 /主催 岐阜ピープルtoピープル

来日ポーランド少年少女舞踏団 LUZ (ポーランド、シュドウルツエ市)団員10歳から15歳 少年少女21名 メンバー:総勢 25名

(引率)来日責任者 ポーランド市民交流友の会会長 Richard Jablonski

舞踏団責任者 Mariusz Woszczynski (LUZ ゼネラルマネージャー)       舞踏団団長 Joanna Woszczynska                      引率責任者   Malgorzata Manskowska

(舞踏団LUZ紹介)シュドウルツエ市の文化省に在籍。1983年設立、現在120人のメンバーからなる。年令別に4グループにわけられている。19年間で約400回の公演している。ドイツ、チェコ、スロバキヤ、オーストリアなど海外公演、テレビ出演も多数。

日本公演では、「森へ行きましょう」「踊ろうポーレチヶ」を日本語で一緒に歌って踊ります。また、可愛い子供達が民俗衣装に着飾って踊る伝統的なポロネーズ、またロック音楽やタップなど取り入れたモダンダンスも披露します。公演時間はおよそ45分、カラフルな衣装、民俗衣装など披露しながら、ポーランドの子供達の歌と踊りを楽しませてくれます。

    

LUZ舞踊団の日本来日を喜ぶ、シュデイリツエ市シマノヴィッチ市長(左からLUZ舞踊団団長、SIEKLCE市市長、影山事務局、ヤブロンスキポーランド会長)

『ポーランド少年少女舞踊団 LUZ日本公演プログラム』

1、ポロネーズ:  ポーランドの伝統的な民族舞踊。歓迎を意味し、民俗衣装をまとう貴族階級の舞踊です。

2、Krakowiak:  ポーランドの国家舞踊です。ポーランドの旧首都クラクフから伝わった踊りで、クラクフでは毎正午になるとこの音楽がラジオから流れます。賛美歌からアレンジされ民俗衣装を着て軽快なリズムにのって踊ります。

3、ある木の一生:  木の成長の様を表現したモダン舞踊です。新緑の葉、風に吹かれ、小鳥のさえずりの中で、また神秘的な森で木はどうしているのか、最後に木が朽ち倒れるまでを表現します。

4、楽しいポーレチケ(ポーランドの民謡を日本語で)

5、コクーン:  このダンスはポーランド全国大会のダンス部門で優勝したもです。(ストーリー)ある少女が何者かに呪文をかけられ、繭の中に閉じ込められてしまいます。少女は繭からぬけだそうともがきながら、やがて蝶となって自由を手に入れ飛び立つという物語です。

ダンス:マリテイナ ノヴィシェスカ

6、ラップ: ヨーロッパやアメリカで流行しているモダンダンスです。(ダンス大会のラップ部門参加のために特別チームを結成しました。20カ国以上のグループが参加した大会で、LUZは堂々3位に入賞しました。)

7、ロッキングホース: 子供のおもちゃを題材にした歌です。(ストーリー)僕達は小さな軍隊のおもちゃや木馬、シーソーなどで遊びます。やがて大人になる僕達は、ある日大好きなおもちゃ達に別れを告げなければならない。でも、この大切な思い出を僕達は、忘れない、きっと心の中で生き続けるだろう。

歌:バルトス ヴォジンスキ / トマシュ グルジェツキ

8、リリカル ダンス: ゆっくりとしたセンチメンタルなダンス

9、火の舞: 小さな炎は大きな炎を呼び起こす。炎を表現するモダンダンス。

10、サプライズ:  とても元気で、人々を笑わせる、いたずら好きな人形達の冒険のストーリー。(これは、ポーランド大会で3度優勝し、ヨーロッパ大会と世界大会でも進出して披露したダンスです。)

11、ONE TANGO (歌): Budka Sulera というポーランドで有名なバンドの曲です。

歌:バルトス ヴォジンスキが『My Parents`』(私の両親)というコンクールでこの歌を歌い1位を受賞しました。

12、砂漠の印象: (ストーリー)砂漠にはいろいろな表情があり、蜃気楼をつくり出します。男性が一人砂漠にいます。彼の周りには砂地が広がるだけ、、、、。

13、We are Free:  デイスコダンス。ワールドチャンピオンシップで、ポーランド特別委員会によって選抜されたダンスです。テンポが早く、ヨーロッパでもっとも人気があるダンスです。

14、小さな煙突掃除人と羊飼い(デユエット): このダンスはアンデルセン童話の中国製陶器のおもちゃの話(小さな煙突掃除人と羊飼い)をアレンジしたものです。(ストーリー)洋服ダンスの上にそれぞれ寂しく置かれていた2人が、ある日、違う世界を見に行こうと決心します。羊飼いは初めためらいますが、煙突掃除人に説得されて出かけます。最後はまたもとの陶磁器に戻って動けなくなってしましますが、その時はもうお互い寂しくなくなっていました。もう、独りぼっちではないからです。

踊り:カタジナ クルマン / バルトス ヴォジンスキ

15、そうだ! We` ALIVE  モーニング娘の歌でダンス披露
        

後援:駐日ポーランド共和国大使館、

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