ポーランド市民交流友の会 ヤブロンスキー会長と事務局影山がポーランド民族舞踏団「マウェ・ポドラシェ」とシュドウルシェ市長を訪問。(平成13年3月26日)

シュドウルシェ市長(右)、影山、ヤブロンスキー会長

大鹿節夫氏から細江町縁のガラス絵寄贈

舞踏団「マウェ・ポドラシェ」会長(左)/Woszczynki氏(左2人目)マネ−ジャー/Hanna氏(右)団長

細江町の子供達からの贈り物に喜ぶ、舞踏団の子供達

ポーランド市民交流友の会 ヤブロンスキー会長と事務局影山がポーランド民族舞踏団「マウェ・ポドラシェ」とシュドウルシェ市長を訪問。

シュドウルシェ市長Miroslaw Symanowicz氏から、昨年2月、市の民族舞踏団「マウェ・ポドラシェ」の子供達を招いていただいた感謝の言葉をいただき、今後もこの交流を絶やすことなく続けたい希望を預かる。また、シュドウルシェ市長へ細江町在住の大鹿節夫氏より、氏の作品、細江町に伝わる700年前の姫様道中を描いたガラス絵が寄贈された。

ポーランド民族舞踏団「マウェ・ポドラシェ」へ事務局は、細江町気賀小学校、中川小学校、西気賀小学校の子供達から預かった、手紙や折鶴、写真などを届ける。また、昨年の滞在の交流の様子が掲載された、偕成社発行の『君にもできる国際交流』の本も寄贈された。

            (ポーランド新聞Kurierに掲載)

この様子は、ポーランドの新聞Kurierに取材され、また、テレビでも放映された。

テレビではポーランドの子供達が細江と岐阜に招かれ、素晴らしい国際交流が出来たことを、また、ポーランドの子供達はいつまでもそれらの思い出が忘れられないことなど昨年の交流の映像も放映され伝えられた。事務局の影山から、細江や岐阜でも、日本の子供達には、それまでよく知らなかったポーランドの事、ポーランド語で挨拶が出来たこと、ポーランド語の歌を練習して歓迎したこと等を通し、子供達はそれぞれ両国の大使役として、国際交流に貢献をしたことを語ったいた。

e-mail: mieko@orange.ne.jp

Home