ポーランド舞踊交流

ポーランド市民交流友の会は、2005年11月29日から12月10日まで、ワルシャワで少年少女舞踊団の舞踊指導家:ベアタ・ウラヴァンスカ女史を招いて、岐阜市と浜松市の子供達とポーランド舞踊交流会を開催しました。

訪問先の各小学校では、児童がポーランド語で歓迎。民族衣装に身を包んだウラヴァンスカ女史は、ポーランドの伝統舞踊「ポロネーズ」「クラコビヤク」を優雅に披露。また、ポーランドの紹介と民族舞踊の歴史や衣装の違いなどを紹介し子供達と交流した。子供達も手をつなぎ一緒になって踊り楽しんだ。

ポーランド民謡の「森へ行きましょう」も合唱した。

事務局の影山も、かつて日本人が救った765人のシベリア孤児の実話を紹介。救助されたシベリア孤児が、帰国後から『感謝』を忘れないように、何十年も歌い続けていた「もしもしかめよ」の歌も合唱した。

記録:事務局 影山美恵子